クリーンとワイルドなエフェクトが同居した、他に類を見ないマルチエフェクト・プロセッサー! ■デジタル入出力 入出力端子 XLR (AES/EBU) RCA Phono (SPDIF) Optical (Toslink, ADAT) 形状 AES/EBU (24 bit) SPDIF (20 bit) EIAJ CP-340 IEC 958 EIAJ Optical (Toslink) ADAT Lite pipe 出力ディザ HPF TPDF dither 8-24 bit ワードクロック入力 RCA Phono, 75 ohm, 0.6 to 10 Vpp サンプルレート 44.1 kHz, 48 kHz 処理遅延 0.2 ms @ 48 kHz 周波数特性 DIO 20 Hz to 23,9 kHz +0,01/-0,1 dB @ 48 kHz ■アナログ入力 入力端子 XLR balanced (pin 2 hot) インピーダンス 20 kOhm 最大入力レベル +22 dBu (balanced) 最小入力レベル -10 dBu センシティビティー @ 12 dB headroom: -22 dBu to +10 dBu A/D変換 24 bit (1 bit, 128 times oversampling) A/D遅延 0.8 ms @ 48 kHz ダイナミック・レンジ >103 dB (unweighted), >106 dB (A) THD -95dB (0,0018%) @ 1kHz -6dBFS (FS @ +16dBu) 周波数特性 10 Hz to 20 kHz: +0/-0.2 dB クロストーク <-80 dB, 10 Hz to 20 kHz, typical -100 dB @ 1 kHz ■アナログ出力 出力端子 XLR balanced (pin 2 hot) インピーダンス 100 Ohm (active transformer) 最大出力レベル +22 dBu (balanced) フルスケール出力レンジ -10 dBu to +22 dBu D/A変換 24 bit (1 bit, 128 times oversampling) D/A遅延 0.5 ms @ 48 kHz ダイナミック・レンジ 100 dB (unweighted), >104 dB (A) THD -86 dB (0.005%) @ 1 kHz, -6 dBFS (FS @ +16 dBu) 周波数特性 10 Hz to 20 kHz: +0/-0.5 dB クロストーク <-60 dB, 10 Hz to 20 kHz typical -90 dB @ 1 kHz 動作環境 動作温度 32 ーF to 122 ーF (0 ーC to 50 ーC) 保管温度 22 ーF to 167 ーF (-30 ーC to 70 ーC) ■PCMCIAインターフェイス コネクター PC Card, 68 pin type 1 cards 規格 PCMCIA 2.0, JEIDA 4.0 カード・フォーマット Supports up to 2 MB SRAM ■コントロール・インターフェイス MIDI In/Out/Through: 5 Pin DIN GPI, Pedal, Fader 1/4" phone jack 仕上げ Anodized aluminum front, Plated and painted steel chassis ■ディスプレイ 寸法 56 x 128 dot graphic LCD-display 19" x 1.75" x 8.2" (483 x 44 x 208 mm) 重量 5.2 lb. (2.35 kg) 本線電圧 100 to 240 VAC, 50 to 60 Hz (auto-select) 消費電力 <20 W バックアップ電池寿命(年) >10 years 過激でラディカルなマルチエフェクト・プロセッサー M3000やM5000など、クリーンなエフェクト・プロセッサーとして定評を誇るTC Electronic。しかし、実際のスタジオワークでは、特殊効果やローファイなど、ワイルドなエフェクトが必要とされる場面に出くわします。 FireworXは、クリーンとワイルドなエフェクトが同居した、他に類を見ないマルチエフェクト・プロセッサーです。 近年のプロダクションにおいては、ありふれたエフェクト機のコンビネーションでは、十分なサウンドエフェクトを創造するのに限界があります。複数台を接続した状態では、シグナルパス上の基本的な音質維持に悩まされることも多く、それぞれの機械でモジュレーションスピードを楽曲のテンポの倍数に統一させたり、フィードバックを組むことは、配線の煩雑さから非現実的であったといっても過言ではありません。 卓越したルーティングの自由度と、充実したプリセット FireworXは、独創的なアルゴリズムを数多く搭載し、内部接続順も自由に構成が可能。20以上のアルゴリズム、20のモジュレーションソース、充実したモジュレーション系のテンポ機能等、マルチエフェクトにモジュラー・シンセサイザー並みの自由度を提供します。 さらに、前線で作成された400にも及ぶプリセットは、音楽プロダクションのみならず、フィルム/ポストプロダクションにも対応する「空襲」「ラジオ」等、具体的な名称で準備されています。たとえば、ラジカセのサウンドを再現したプリセットでは、フィルタリングに加え、ヒスノイズやハムノイズなどもリアルに再現。従来では、シンセサイザーとエフェクターを併用しなければ実現できなった効果までも、一台でリアルに再現できます。 すべてのエフェクトには、モディファイアー機能により、リアルタイムに調節が可能。フロントパネルのダイアルあるいは外部MIDI経由で、複数のパラメーターを一つのコントローラーから調節できます。 主な機能 24ビットA/D-D/Aコンバーター搭載 AES/EBU、S/PDIF、Optical Toslink及びADATデジタル入出力端子搭載 400ファクトリー/200ユーザー・プリセット搭載アルゴリズム ヴォコーダー シンセ・ジェネレーター フォルマント・フィルター EQ リバーブ リング・モジュレーター カオス・ジェネレーター ダイナミクス コーラス ディレイ フィルター パン ピッチシフトディストーション